重曹を入れた風呂にゆっくりと浸かる

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重曹を入れた風呂にゆっくりと浸かる

私がいつもやっているワキガの抑止は、重曹を入れた風呂にゆっくりと浸かるというものです。重曹の効果について懐疑的に思う人もいると思いますが、お金を掛けずに手軽にできるし、面倒な手間も一切ありません。

ワキガ対策というだけでなく、他にも色々なメリットがあるので、是非ともオススメしたいケア方法です。

そもそも、お風呂に重曹を入れ始めたのは、以前、背中や肩にできてしまった染みが気になっていた時期がありました。

何か自宅で出来るワキガのケア方法が無いかと探していたら、重曹風呂が良いよと紹介されていました。

やり方は凄く簡単で、週一回くらい、お風呂に重曹を一掴みほど入れて、入浴するだけです。

重曹を入れたお風呂には余分な角質を落とす効果があるので、それが染みのターンオーバーに有効に働きます。

それから、重曹には雑菌の繁殖を防ぐという効果があります。

これにより、ワキガの原因になる雑菌が抑えられて、ワキガの臭いの対策になるのです。

始めた当初の目的とは違いますが、これこそ一石二鳥というものです。

残念ながら、やってすぐにワキガを消臭してくれる効果が出るものではありません。

しかし、定期的にやっていれば、ちゃんと徐々に消臭効果が出てきます。

私がワキガをケアする効果を体感したのは、一日中、着ていた服や朝に起きた時の布団に付いていた臭いが、段々と和らいできた時です。

重曹風呂のポイントは、温めのお湯にユックリと浸かることです。

肌に水を吸わせて、浸透させるように、じっくりと時間をかけることが大切です。

臭いの気になる脇の部分には、手で撫でるようにして上げると、しっかりと染み込む感じがします。

週一回くらい、重曹を入れたお風呂でゆっくりする位、それほど面倒な話しでは無いと思います。ただし、重曹を入れすぎるとお肌が荒れてしまうので、入れる量には注意が必要です。

ワキガのせいで毎日が憂鬱気味の僕の夜明け