事業主の社会保険のメリット・デメリット

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事業主の社会保険のメリット・デメリット

会社を設立する人は知っておきたい社会保険事情。

社会保険のルールや内容を
事細かに把握しておく必要はないと思いますが

社会保険加入への会社への負担は把握していたほうがいいかもしれません。


例えば給料30万円の社員を雇った場合、
社会保険料としての
約85,000円(約28%)の納付書が会社へ届きます。
けっこうな負担です。

しかし社会保険の加入は従業員の人数に関わらず
義務化されつつあります

税金よりも
ある意味、社会保険の方が高いなんていう記事も目にしたりします。
加入すれば、事務手続きもひとつ増えますし。
しかし事務手続きは、代行サービスもあります。
費用もお手ごろなので、
このような社会保険手続き代行サービスを活用するのもいいかもしれません。


逆に、メリットは?
やはり国民年金と比べると受取額の差。
厚生年金のほうがもらえる金額は多いです。

会社としての最大メリットは
人材採用時の会社としての信頼です。
その他、取引時にも会社の信頼のひとつとしても
社会保険の加入がひとつになる場合もあるでしょう。

社会保険加入のキャッシュフローに与える影響は大きいものですが
ビジネス拡大、会社としてもしっかりとしたものにするには
社会保険の加入は重要なものになってきます